ファスティングの準備期間



ファスティング前には準備期間を3日から7日ほどもうけると、スムーズにファスティング期間に入っていくことができ、 脂肪燃焼効果などの効果を実感しやすくなります。



徐々に食事の量を減らしていき、高カロリーなものはなるべく避け、 消化のいい和食中心の食べ物「まごわやさしい(豆、ゴマ、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋)」が理想的。 植物性の食品など栄養のバランスが良い低カロリー食を心がけます。 お粥もOKですよ。

油や糖分の多い食事だと ファスティングに入った時に、準備期間にとった油ものや糖分が先にエネルギーとして使われて、 元々体に残っている脂肪などのエネルギー消費につながらない場合も。

準備期間は例えるなら体の就寝前の時間。 休息前に少量といっても、くどいものは避けたほうがいいですね。

特にファスティング開始日の前日の夕食はなるべく寝る4時間以上前に食べるようにして、断食日に備えましょう! お酒は肝臓に負担がかかるからもちろんNGですよ。 明日からのファスティング期間中に何も食べられないからといって、最後の晩餐のような気分で高カロリーな肉を食べたり ケーキなど甘いものをいっぱい食べたりするのもダメですからね。



準備期間が終われば、いよいよファスティング期間に入ります。 (ファスティング期間については、 ファスティング1日目・2日目・3日目の過ごし方や体調変化は?好転反応とは? を参考に。)

ファスティングの復食期間



断食後の3日から7日ぐらいの期間を復食期間といい、 消化の良い体に優しい食べ物を摂取するようにします。 この復食期間の食生活がファスティング成功のカギを握っていると言っても過言ではありません。

プチ断食終了後は、「やれやれ断食が終わったー!さあ食べるぞ!」ではいけません。。。 せっかくファスティングで消化器系がお休みをとって調子を整えた後に、 いきなり高脂肪・高カロリーな食べ物を食べて働かせては、断食をした意味がありません。 リバウンドの原因にもなってしまいますので。

ファスティング直後は体の目覚めタイミングと考えます。 ゆっくり優しく起こしていくのがコツ。



ファスティング終了後の初めての食事には、お粥や重湯(おもゆ)を摂ります。 重湯とはお粥の上澄み液のことで離乳食・病人食に使われているものです。

復食期間の初日は固形物を避け、まずはお粥・梅干し・具の少な目の味噌汁から始めましょう。 「おかゆはちょっと苦手・・・」という方も安心してください。 しばらくの間、何も食べていないわけですから、おかゆもとても美味しく感じられるはずです。 あせらずによくかんで、じっくりと味わいながら食べましょう。

復食期間も準備期間と同じで、「まごわやさしい」を使った料理とお粥で ゆるやかに食事を減らし、そして増やしていくのが、ファスティング成功の秘訣☆

ファスティング期間中に我慢して、復食期間にも我慢して、、、というのは辛すぎる・・・と思う方も多いようですが、 いざファスティングをやってみると、なんだか食事に対する考え方まで変わってしまったという方もいらっしゃいます。



「まごわやさしい」材料と醤油や味噌、梅干、豆腐、昆布などを利用して 味のバリエーションを増やして最後の砦、復食期間を楽しみながら乗り越えましょう!!

ファスティングダイエット中は、準備期間・復食期間も含めて 体重を毎日測ってグラフにすると、 体重の変化がわかりやすいし、頑張れるのでおすすめです☆

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